働き方改革推進リーダー養成講座第1回目が開催されました

働き方改革推進リーダー養成講座(全5回)(43社63名参加)が始まりました。

第1回目講座が令和2年8月21日(金)県庁東講堂で実施されました。

冒頭、栃木県産業労働観光部 労働政策課 田口課長が主催者挨拶を、株式会社TMC経営支援センター 葛西代表取締役社長 が受託運営会社としての挨拶を行い開催されました。

田口課長挨拶
田口課長挨拶
葛西社長挨拶
葛西挨拶

第1回は特別講師として、大田原市出身でとちぎ未来大使を勤められている野球解説者の真中 満氏に、「野球人生から学ぶリーダーシップ」を題材に約1時間にわたり講義いただきました。
講義において、自身の監督としての経験を基に、「失敗した選手こそ、翌日の試合に使う。翌日、どのように失敗を取り戻そうとするかを評価する。」といったお話や、参加者からの「監督として選手とあまり会食等しなかったというが何故かと」いう質問に対し「選手と仲良くするために、会食等はしなかった。選手にとって必要なのは試合に出してもらうことであり、その部分にこそ気を遣うことが監督に求められていること」等、独自の哲学に基づく話をされ、参加者に感銘を与えていました。

真中氏講演1
真中氏講演1
真中氏講演2
真中氏講演2
真中氏講演3
真中氏講演3

講演終了後、専任アドバイザーの三村貴夫が、振り返りを実施しました。参加者は、今回の講演を振り返りながら、それぞれの企業におけるリーダーシップについて、どうあるべきかに真剣に意見発表を行ないました。

まとめ1
講演会まとめ1
講演会まとめ2
講演会まとめ2