テレワークを新たに導入する中小企業に対して、専門家を派遣し、導入に向けた支援を行います。

テレワークの導入でよくあるお悩み

□ 検討したいが、テレワークに適した仕事がないと思う。

□ システムやパソコン関係は苦手で、諦めている。

□ 在宅勤務の労働時間管理や評価をどうするべきか悩んでいる。

□ 社外へ持ち出し禁止の書類やデータがあって困っている。


基本編 使えるテレワーク

テレワークの意味から必要な環境まで、テレワーク導入に必要な内容について説明する動画です

支援例 具体的な支援内容

  • テレワークができる業務の洗い出し
  • テレワーク実施の全体方針・社内ルール等の策定に関する助言
  • 就業規則改定やテレワーク規定作成に関する助言
  • テレワークのICT環境(導入機器・ツール等)、セキュリティ対策に関する助言
  • 補助金活用に関わる助言 等

支援の流れ お申込みから専門家派遣、事例報告までの流れになります。

選考決定

企業規模や業種を踏まえて15社選考します。

<受 付> 事前準備
テレワーク導入の動機、実施日程、事業担当者確定。テレワーク導入の動画を視聴していただきます。
<派遣1回目> 現状把握①
事業主へ現状のヒアリングを行います。
業務内容・職場環境、テレワーク資源及びテレワーク導入目的の確認を行います。
<派遣2回目> 現状把握②
人事労務担当、従業員へヒアリングを行います。
就業規則の確認、テレワーク実施に当たっての課題の把握を行います。
<派遣3回目> 診断・改善点の分析
具体的なテレワーク導入の手順等について要領を作成します。
就業規則等の改善点の助言、導入経費に関する助言、助成金の紹介、導入スケジュール作成等を行います。

<派遣4回目> シミュレーションによる検証
テレワークを導入した場合の業務をシミュレーションし、実施に当たっての課題を把握・改善します。
<派遣5回目> テレワーク体制の構築
体制、規則等の整備を確認します。
管理者へ職場内の教育について助言します。

事例報告

テレワーク導入に当たり、同じような悩みを抱えている企業へ向けて、導入事例としてご紹介させていただきます。
本事業に申込みをした動機や目的、実際に5回の派遣を受けて感じたこと、変化したこと、テレワーク導入取組内容、導入効果等をまとめ、本事業特設サイト及び事例集に掲載します

対象・申込概要

対  象

栃木県内の新規にテレワーク導入を希望する中小企業対象

法人 (医療法人・社会福祉法人・一般社団法人・NPO法人 等)も対象

募集期間

令和3(2021)年8月31日迄

支援期間

令和3(2021) 年12月31日迄 

※専門家の派遣支援期間です。

募 集 数

15社

※予定数になり次第、終了と致します。

※規模や業種に偏りが無いよう調整、選考します。

支援回数

1事業所あたり5回程度

派遣費用

無料

派遣方法

訪問 または リモート(Web会議システム)

お申込み・お問合せ

    ~はじめてのテレワーク~テレワーク導入支援事業 専門家派遣の申込フォームです。
    必要事項をご記入の上、お申込みください。

    必須会社名

    必須住所

    必須*業種

    必須従業員数 *おおよその人数をご記入ください 

    必須連絡担当者名

    必須メールアドレス

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    必須訪問方法


    必須支援希望内容


    ※送信ボタンを押すと、自動返信で申込内容の確認メールが届きます。
     自動返信メールが届かない場合は、お手数ですが、お電話でお問合せください。

    テレワーク関係助成金情報

    人材確保等支援助成金(テレワークコース) 〔厚生労働省〕

    とちぎテレワーク環境整備導入支援補助金 〔栃木県〕

    ※クリックで外部サイトへ移動します。